シネマ
コロナシネマワールド
公開中の作品

上流社会【テアトル・クラシックス Act.1】

第29回 アカデミー賞(1957年)
作曲賞/歌曲賞 ノミネート

■鑑賞料金:1200円均一 
*各種ご招待券・割引券・松竹株主カード等はご利用
いただけません。

監督 チャールズ・ウォルターズ
出演 ビング・クロスビー グレース・ケリー  フランク・シナトラ  ルイ・アームストロング  
上映予定 【上映期間】
2022年6月24日(金)〜2022年6月30日(木)
公式ホームページ https://www.theatres-classics.com/
1950年代半ばのロング・アイランドの大邸宅を舞台に、再婚しようとするセレブなお嬢様、まだ前妻に未練がありそれを阻止しようとする元夫、式を取材しに来た記者たちが入り乱れる。キャサリン・ヘプバーンが舞台・映画共に主演し大好評だった『フィラデルフィア物語』を基に、コール・ポーターの歌曲を用いてミュージカル化した。
お嬢様役グレース・ケリーにとっては、モナコ大公との結婚前最後の映画出演作品となり、彼女を取り巻く男性陣に、演技も歌も達者なビング・クロスビー(元夫)とフランク・シナトラ(記者)を配したことで、ポーターの新曲が一層引き立った。名曲として残るビングとグレースのデュエット「トゥルー・ラブ」の調べに乗せて、幸せだった頃をうっとりと思いだすグレース・ケリーが美しい。サッチモこと愛すべきジャズの大御所ルイ・アームストロングが本人役で登場し、仲間たちとの唄と演奏で映画の幕が開くのもご機嫌。監督は『イースター・パレード』と同じくウォルターズが務めた。
上映劇場

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小田原中川大垣小倉