シネマ
コロナシネマワールド
公開中の作品

ビクター/ビクトリア【テアトル・クラシックス Act.1】

第55回 アカデミー賞(1983年)
歌曲・編曲賞 受賞 主演女優賞/助演男優賞/助演女優賞/脚色賞/衣裳デザイン賞 ノミネート

■鑑賞料金:1200円均一 
*各種ご招待券・割引券・松竹株主カード等はご利用
いただけません。

監督 ブレイク・エドワーズ
出演 ジュリー・アンドリュース  ジェームズ・ガーナー  ロバート・プレストン  レスリー・アン・ウォーレン  
上映予定 【上映期間】
2022年6月24日(金)〜2022年6月30日(木)
公式ホームページ https://www.theatres-classics.com/
1930年代のパリ。失業して無一文となったソプラノ歌手ビクトリア(ジュリー・アンドリュース)は、窮地を助けてくれたナイトクラブ芸人トディ(ロバート・プレストン)の案じた一計で、女装の男性歌手として売り出す事に。「女装する美しい男性歌手」として一夜にして人気を得る。しかし、やっかみ怪しむ者、女だと思い彼(実は彼女)に惚れてしまうシカゴのギャング、それを妬む情婦ノーマ(レスリー・アン・ウォーレン)らが入り乱れての錯綜喜劇に発展していく。
劇中のショーとして魅せる「ル・ジャズ・ホット」、ロバートと小粋にステップを踏む「君と僕」、しみじみと心情を歌う「クレイジー・ワールド」をはじめ、ジュリーが粋な男装や女装(?)で華麗に歌い踊る。この他にも、レスリーの持ち歌「シカゴ・イリノイ」や、劇中半ばでジュリーが(後には別ヴァージョンで)観る者を釘付けにする「セビリアの毒婦」などの魅力的な歌曲は、H・マンシーニ作曲/L・ブリッカス作詞。
戦前ドイツの映画会社ウーファのコメディを、ブレイク・エドワーズが妻アンドリュースにぴったりな題材と考え、脚色・監督。ロバート・プレストン、ジェームズ・ガーナー、レスリー・アン・ウォーレンといった芸達者たちが脇を固めた。当時のパリを再現したセットや衣装も見どころのひとつ。
※本作では一部のせりふ(字幕)に配慮すべき表現・用語が含まれていますが、当時の時代背景や制作者の意図を尊重しそのまま上映いたします。
上映劇場

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小田原中川大垣小倉