シネマ
コロナシネマワールド
公開中の作品

ゲキ×シネ「狐晴明九尾狩」

劇団☆新感線41周年興行・秋公演 いのうえ歌舞伎として上演された中村倫也主演舞台『狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)』が、ゲキ×シネとなってスクリーンに登場!

★福井コロナシネマワールドでは、6/24(金)〜6/30(木)の1週間限定で、Dolby Atmos上映もあります。



当日鑑賞料金:2,200円均一

※各種割引、サービスデー、無料鑑賞は不可
※Dolby Atmosは+100円となります

監督 作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
出演 中村倫也  吉岡里帆 浅利陽介  竜星涼 早乙女友貴 他 
上映予定 【上映期間】
2022年6月24日(金)〜3週間上映
公式ホームページ http://www.geki-cine.jp/sp/kyubi/#top
ときは平安時代の中頃。貴族たちが雅な宮廷生活を送る京の都。
そこで宮廷陰陽師として仕える安倍晴明(あべのせいめい/中村倫也)。 人並み外れた陰陽道の才能ゆえに「人と狐の間に生まれた」と噂され、“狐晴明”と呼ばれている。
ある夜、九つの尾を持つ凶星が流れるのを見た彼は急いで参内する。 それは唐の滅亡以降、大陸を戦乱に陥れた九尾の妖狐が日の本に渡ってきた印であった。
しかし、宮廷からうとましく思われている彼は退けられ、九尾の妖狐退治は大陸で学問を修めて戻った陰陽師宗家の跡取り、賀茂利風(かものとしかぜ/向井 理)に命じられる。
だが、すでに九尾の妖狐は利風を倒し、その身体を乗っ取り内裏に侵入していた。
それを見抜いた晴明は、九尾の妖狐を倒さんと動き出す。 しかし妖狐も利風の記憶や術を利用して、晴明の息の根を止めようとする。 晴明には大陸から妖狐を追ってきた狐霊のタオ(吉岡里帆)たちが加勢。 だが、タオとの因縁を逆手に取った妖狐の策略に翻弄されてしまう。 混沌とする戦いは逆転、また逆転の連続に……!
狩られるのは妖狐か、それとも晴明か。
術と頭脳、そして陰陽師の誇りを懸けた死闘が今、幕を開ける――!


上映劇場

※上映館名をクリックすると、上映時間が見られます

大垣福井