シネマ
コロナシネマワールド
2014.05.16

【安城】3Dサウンドシステム「AURO(オーロ)-11.1」

 
 
前後左右天井に設置されたスピーカーによって劇場全体が音に包み込まれる立体サウンド!! 3Dサウンドシステム〔Auro11.1〕は、まるで映画の中にいるようなリアリティを体感できます。
※Auro11.1は安城コロナシネマワールドのみのシステムです。
 
「Auro11.1」とは
「Auro11.1」はバルコ株式会社によって、3Dデジタル映像の映画に究極の臨場感を実現するために開発された次世代型音響システムです。90年代初頭から5.1フォーマットで2Dサラウンドサウンドが紹介されてきましたが、シアターでのサウンドの進化は、そこで止まっていました。オーディオは旧式のフォーマットのまま、その一方、映像はデジタル化・3D化され作品世界に没入ができるようになってきました。映画体験の素晴らしさの50%はサウンドが担っています。
Auro 11.1は、より高度な臨場感あふれる映画体験が出来ます。これはAuro 11.1のシネマサウンドが3Dシネマ体験に完全にマッチするからなのです。
「未体験の3次元サウンド」Auro 11.1オーディオプロセッサー
Auro 11.1は幅、高さ、奥行きの3軸をベースにした3次元スピーカー設置を使い、素晴らしい3Dサウンドを展開します。サウンドはあらゆる方向から視聴者に向けて再生されるため、本物そっくりの臨場感を体験できるのです。音響反射によって本物以上の音に観客は囲まれる事になります。
この反響が人間の脳を無意識のうちに正しいサウンドポジションにするための必須条件であり、水平面にのみしかスピーカーが位置しない2Dサラウンドとは根本的に違います。Auro 11.1は観客にフルイマーシブで自然なサウンド体験を提供することができます。
ギャラクシースタジオがお届けします。
Auro 11.1技術はバルコ株式会社とギャラクシースタジオとの契約によって提供されています。ギャラクシースタジオはヨーロッパのリーディングサウンドスタジオで、フル4Kをサポートする施設を最も早く導入したポストプロダクションのひとつです。
最新鋭の建築設計とポストプロダクション技術を用い、ロックバンドから交響楽団、映画から広告まで幅広く手がけています。
ギャラクシーのサウンドにおける長い歴史とバルコのデジタルシネマでの経験の組み合わせにより、シネマ業界の次世代3Dサウンドフォーマットが完成しました。