本社 シネマ事業部

2020年 入社

村中 優香

YUKA MURANAKA

先輩社員の働き方

明るく、挑戦しやすい風土で、
自分のアイデアを実行しやすい環境だと思います。

Q.普段はどのような業務を担当していますか?

本部シネマ事業部の番組編成チームで、インシアター業務(劇場宣伝)を担当しています。
各配給会社様から予告編成や販促展開に関するご依頼をいただき、それを劇場へ共有する窓口の役割を担っています。また、映画館にお越しいただいたお客様に、より映画を楽しんでいただけるよう、配給会社様と連携してキャンペーンやイベントの企画提案も行っています。さらに、WEB広告やYouTube動画広告の調整、劇場で配布する店舗情報入りチラシの制作・準備なども幅広く担当しています。

Q.コロナワールドに入社したきっかけは?

説明会を聞いて、働いている人が明るくて楽しそうだと感じたのがきっかけです。
私は幅広い業種で就職活動を行っており、自分はどうしたいのかずっと迷っていました。
そんな時、別の企業の説明会に参加していたのですが、なにやらお隣の部屋から楽しそうな声が聞こえてきて、気になって企業名を調べると「コロナワールド」。
聞いたことあるし、映画や温泉など私の好きなものを扱っている会社だなと興味を惹かれ、説明会の予約をしました。
参加してみると人事の社員の方や先輩社員など明るく楽しそうにしていて、私もこの人たちと一緒に仕事をしてみたいと思いました。

Q.コロナワールドでの働き心地はどうですか?

エンターテインメントの会社だからか人を楽しませようという方が多く、私自身も楽しく働けています。
入社3年目に入る直前から半年間、リニューアルの応援で福井コロナワールドへ長期出張に行かせていただききました。
本社から応援に来ている方も多くいましたが、どの事業部の方も面白くて楽しくお仕事ができました。
現地で働くスタッフさんも最初は関わり方など迷う場面もありましたが、皆さん優しくて良い人たちばかりで、本当に人には恵まれているなとどこの店舗にいても感じます。

Q.仕事のやりがいを感じる瞬間は?

自分のアイデアが形になり実現できた瞬間です。
コロナワールドは挑戦しやすい風土で、自分がもっとこうしたら良いと思うアイデアを実行しやすい環境だと思います。
入社2年目の時に新商品でホットティーを発案し販売したのですが、販売目標数も達成でき、期間限定商品のつもりがレギュラー商品として販売が続けられていたことが嬉しく、やって良かったなと感じました。
今は、映画が始まる前に上映する「マナーCM」の作成に携わらせていただいています。
新しいマナーCMは「お客様が心地よく映画を観ることができる」をコンセプトに考えています。

Q.仕事をしていて嬉しかった出来事は?

コロナワールドでは年に数回、外部に依頼して接客や設備環境などを覆面調査して評価するミステリーショッパーというものを実施しているのですが、私の所属している映画館ではなかなか良い評価がもらえない時期がありました。挨拶が少ないと言われていて。
そこで、私もまずは自分がお手本になるような挨拶をしよう!と決めてお店に立つようにしていました。
ある日、学生スタッフさん4人と私がフロアに立っていたんですが、いつもより皆が頑張って挨拶をしてくれていて、どうしたのか聞いたら「村中さんが挨拶頑張っているから自分達も。」と言ってくれ、嬉しくてちょっと泣きました。笑

Q.今後、目標にしていることは?

現在は、ブッキング担当(ブッカー)の先輩社員と同じチームで日々連携しながら業務を行っています。 劇場で上映する作品を受け付けるブッカーは、入社当時から憧れていた存在です。
いつかは自分もブッカーとして番組を組める業務を担当することが夢です。
また、本部での経験を活かして、支配人やシネマ事業のエキスパートとして、活躍できる人財になることを目標に、日々の業務に奮闘しております。

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