株式会社コロナワールド 取締役 管理本部 副本部長

2003年 入社

天野 聖士

SATOSHI AMANO

先輩社員の働き方

「一緒に働く人が良い」というのが、
働き心地が良いこの会社のポイントです。

Q.普段はどのような業務を担当していますか?

取締役という立場では、全社の状況を把握し様々な経営判断や社内外調整を行っています。その他担当部として、経営企画部・事業戦略部・財務部・社長室の責任者を兼務しています。
経営企画部では、中長期を見据えた全社経営計画の策定、組織・制度改革、重要会議の開催・運営等を担当。事業戦略部では、新規出店の企画・立案、新規事業部門の検討、テナント運営管理とリーシング業務、不動産売買等を担当。財務部では、会計帳簿業務、税務業務、決算業務等を担当。
社長室では、社長秘書業務やその他特務を担当しています。
どの担当部も専門的な知識がなく最初は特に戸惑いがありますが、一緒に働く仲間の協力と責任を果たすという想いや専門知識をつける努力をして業務に取り組んでいます。

Q.コロナワールドに入社したきっかけは?

当社の多岐に渡る事業展開もきっかけの一つですが、仙台コロナワールド(宮城県)の施設見学会で見たシネマ店舗の男性の接客の良さが決め手でした。ちょうど仙台コロナワールドが開業するタイミングということもあり、施設見学会が行われました。
今でも鮮明に記憶していますが、2階にあるシネマ店舗への階段をあがったロビーで、かなり遠い場所から我々施設見学会に参加した人の姿を見て、男性スタッフの方が大きな声と満面の笑みで「いらっしゃいませ」と声をかけてくれました。
当たり前なのかもしれませんが、当時の私は「これほど気持ちよく迎えられたことがない」「すごいな」という印象で、こんな会社で働いてみたい、と思い入社を決めました。

Q.コロナワールドでの働き心地はどうですか?

私自身は働き心地が良い会社だと思っています。
ポイントは「一緒に働く人が良い」です。
「この人と、この人たちと一緒に働くと楽しい」というのが、働き心地が良い事に繋がっていると考えています。
それ以外には、社会の変化に合わせて順次進化し続けている「人事制度(就業規則)」が他サービス業の会社と比べ、整っている事が挙げられると思います。

Q.仕事のやりがいを感じる瞬間は?

「ミッション達成の瞬間」です。
立場・役割で様々なミッションがありますが、やりとげた瞬間は心の底から「やった~」と思い、こそっとガッツポーズをしてしまいます。
ミッションは一人では遂行できません。
上司・同僚・部下といった周りの力があって遂行されていきます。
意見がぶつかったり、交渉が難航したり、様々な事が起こりますが、達成したときは、自然にみんなで「お疲れ様でした」と笑顔で声を掛け合い、なんだか絆が深まる感じがします。そんな瞬間に「また次のミッションも頑張ろう」と思うと同時にやりがいを感じます。

Q.仕事をしていて嬉しかった出来事は?

年齢や経験を重ねるとコメントが変わりますが、今は「家族(特に子供)にコロナワールドに行って遊びたい」「ここで働いているんだね、すごいね」と言ってもらえることです。
私は自分の為に、家族の為に、会社で働く仲間の為に、会社の理念に共感できるから仕事をしていますが、特にそういった家族の声で仕事の成果が家族に認められていると感じた時は率直に嬉しいです。
コロナワールドのCMが流れると嬉しそうに見ている子供の姿を見て思わずにやけます。

Q.今後、目標にしていることは?

仕事の仕方を「こなす」から「攻める」に変化・進化させていく事を目標としています。
その為には、日々の業務に忙殺されずに、しっかり計画や目標を立てる事、各案件を自分の仕事と捉え向き合う事、常に思考を停止せずに最善策を考え続ける等といった事を意識し行動しようと思っています。
自分の力を向上させ、会社全体の事を考え、従業員皆さんの幸せや地域社会の余暇に貢献できるような人財になりたいと考えています。

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